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Ufmy.me|漆畑文哉(うるしばた ふみや)

漆畑 文哉|プロフィール

 

漆畑文哉(うるしばた ふみや)。旅する科学エデュケーター/科学コミュニケーター。

1986年生まれ。静岡県浜松市出身。現在は神奈川県小田原市がホームタウン。一児の父。

専門は科学教育・理科教育・学習科学。修士(教育学)。小・中・高等学校理科教員・司書教諭を経て現在は科学館に従事。科学技術と社会をつなぐイベントやワークショップの企画・調整・ファシリテーター、執筆、ステークホルダーのネットワーク構築などに携わっています。

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ミッションとワークスタイル

人生をかけて成し遂げたい目標は、誰もがワクワクしながら深く学び、より良い未来の選択を導くことができる社会をつくること。

大学を卒業後、最初の7年間は理科の教員(科学エデュケーター)として、国公私立の小学校・中学校・高等学校(物理・化学・生物、全日制・定時制)・専門学校と、6〜20歳までの学齢期と学習範囲の理科授業を6000時間以上携わってきました。

観察・実験など充実した体験の機会を担保するのはもちろんのこと、科学的なものの見方や考え方が身につくよう振り返りや対話など、子ども一人ひとりの学習状況に合わせて学習科学に基づく授業をデザインしてきました。途中で大学院に進学し、理論と実践の往復しながら成果を広く公開し、実績を積み上げてきました。

また、保護者と協力しながらこどもに寄り添い30人以上の不登校生を学校生活に復帰させたり、理科室だけでなく学校図書館からも学習環境の改善に努め、5000冊以上の蔵書を1人でデータ管理化するなど、授業以外の業務も地道に行い、確実に信頼を得てきました。

一方、2011年に起きた東日本大震災をきっかけに、子どもだけではなく大人も社会と科学技術との向き合い方を考え、より良い未来の選択に寄与したいという思いが強まっていきました。

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現在は学校教育の世界から飛び出して、科学コミュニケーターとして科学館に従事しています。科学館の常設展で就学前時の子どもから高齢の方まで、さらに幅広い年齢・国籍・文脈の方に先端の科学技術や社会についてわかりやすく伝えています。常設展の実演は年間100回以上行っています。

さらに、大学や研究機関の研究者とともに一般の人と話をするトークイベントを企画し、運営やファシリテーターを務めてきました。また、講談社ブルーバックスや科学雑誌ニュートン、共同通信などのネットメディアからマスメディアまで各種媒体で科学情報発信も行なっています。

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時代の変化が激しい21世紀は、子どもはもちろんのこと、大人もずっと学び続けることが必要だと言われています。ただし「必要」というだけでは何をどのようにしたらいいか、簡単には分からないものです。

私はこれまでの教授・学習の研究で得た知見と、実際に出会ってきたさまざまな年齢・文脈・思想やつまずきを持った人と共に歩んだ経験を積み上げてきました。そして、どんな状況でも、誰でもその人に最も適した学びの環境をつくり、具体的に支援することができます

誰もがワクワクしながら深く学び、より良い未来の選択を導くことができる社会の実現のために、これからも科学エデュケーター/科学コミュニケーターとして従事していきます。

 

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